夏! [プチ田舎の風景]
ズイブンご無沙汰してしまいました。
お盆前なので、ご近所のお客様のところへご挨拶に回っていますと、いろいろな風景に出くわしました。

まだ夏だな~・・・
と思っているのに、リンゴ。
早くも秋みたい(笑)
これは、リンゴを人工着色しているところです。水をかけながらリンゴを赤く色づけさせているんですね。
プチ田舎の若穂はリンゴの産地なので、こういう風景はよく見られるんです。

こちらは、・・・ちょっとなんだかよくわからない写真になってしまいましたが・・・
若穂綿内には、わき水が湧きだしているところがあります。
最近はあまり行ってみることもなかったのですが、すぐ近くのお客様のところに行ったついでに、ちょっと寄ってみました。
ありましたね~。静かに湧きだしてる、わき水の池が。
地元のオバチャンが、その水で何かを洗っていました。豆かな?なんかジャラジャラした音がしていましたけど。
そのそばには、何かを冷やしているんでしょうね、ヤカンが水の中に浸かっていました。
なんだか、ちょっと昔の風景を見ているような、そんな気持ちになりました。
思わず足をつけてみたくなりましたよ。冷たくて気持ちいいんでしょうね。
プチ田舎暮らしにこんな土地は?! [土地のご紹介]

プチ田舎暮らしに最適な、こんな土地はいかがですか?
すごーく大雑把に言うと、200坪で1000万です。
すぐそばで小川のせせらぎが聞こえるような、こんな土地。
私の家から車で5分かからない、若穂綿内の一角です。
ご興味のある方は、ご連絡下さいね。
菜の花の季節 [プチ田舎の風景]
春、満開。 [プチ田舎の風景]
国宝? [プチ田舎の自慢]
冬の恒例行事 [プチ田舎の風景]

毎年1月の真ん中くらいになるとおこなわれるのが「どんど焼き」。
言葉の意味は私もよくわかりませんが・・・地域によって色々な呼び方があるそうですね。 松本市の方では「さんくろう」と言うとか。
お正月の松飾りや、御札、御守り、ダルマを子供達が集めてきて、それを積み上げて焚く、という行事です。
この火でお餅を焼いて食べると、1年間風邪をひかなくてすむんだとか・・・。
そうは言っても、ここでお餅を焼くのは結構大変なんですよ、熱いし(笑)
私は地元消防団の一員として、火の番に当たっておりました。
寒い冬なのに、この火のそばにいると汗をかくんですよね~。
なんか、妙にこの炎が上がる姿を見ていると飽きないし。
そういえば子供の頃、書き初めをこの火に投げ込んで、書いた紙が高く舞い上がれば舞い上がるほど習字が上手くなる・・・って言われました。
熱いのを我慢して、燃えさかる中に放り投げに行きましたね(笑)
こういうの、都会じゃ出来ない光景だろうなぁ~・・・・
プチ田舎ってのも、いいでしょ?
覚えてる? [プチ田舎の紹介]
今年最初の書き込みとなりました。
さて。 あなたは、「輪中」って覚えてますか??

「おー、そんなの小学校の時になんかあったなぁ~・・・」
くらいには覚えているのではないでしょうか?
そう、輪中って、川の近くにあって堤防にグルっと囲まれた集落のことをいうんでしたよね?! (どことなく私もうろ覚えなので・・)
でも、知ってはいても、そんなのあまり見かけないですよね。
ところが。若穂にはあるんですよ!
「牛島」という集落があります。ここがまさにそうなんです。
ほら、ちゃんと看板にも書いてあるし(笑)
私自身、このブログを始めてから、なんか地元のネタを探そうという目で見ているせいでしょうか・・・いつも住んでいる地元なのに、なんか新しい発見があったりします。面白いですね~
ちょっと前にとっておいた写真なので、なんか季節感が狂っちゃいますが、まぁご勘弁を・・・
名物! [プチ田舎の自慢]

プチ田舎の長野市若穂にも、ちょっと有名な名物があります。
それが、この東洋堂さんの「あんばたどら焼き」
今となってはそんなにめずらしいわけでもない「あんばた」ですが、でもここのは美味いです。
けっこう知名度があるので(特に女性にはね)、お客様に差し上げたりすると、
「あ~♪知ってます~、好きなんですぅ~」
「食べてみたかったんですぅ~☆」
という反応をいただくことがほとんど。

男性からも「あの皮が美味い。あんの甘さと合う塩加減が絶妙にイイ」というご意見をいただいています。
プチ田舎にも、美味いものはある!!(笑)
東洋堂さん 長野市若穂綿内8520 電話026-282-2050
でも。・・・通販はやってないですよ~! 鮮度が命だからだそうな。
ちょっと便利なところも [プチ田舎の施設]

さて。
あまり田舎な部分ばかり強調してもいけないので、ちょっと便利なところもご紹介しましょうか。
地元には、ちゃんと鉄道が走っています!・・・(日本一高い私鉄だという話を聞いたことがあるけど)
駅もあります!・・・(無人だけど)
ちゃんと電車に乗れるんだから、いいよね?・・・(一時間に1本しか来ないし、9時に終電になっちゃうけど)
・・・けなしているようにしか見えない? でも、地元の人の大切な足なんです。バスもありますよ。
そして、その駅の前には・・・そう!あの「西友」があります。さすがに24時間営業はしていませんが、結構遅くまで開いているので便利です。私の家はここから歩いて2分なので、とっても重宝しています。
田舎暮らしはしてみたいけど、あまりに不便なところはねぇ~・・と思っているあなた!
長野市若穂ってところは、アナタにピッタリな「プチ田舎暮らし」が出来るところかも知れませんよ~?











