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冬の恒例行事 [プチ田舎の風景]

毎年1月の真ん中くらいになるとおこなわれるのが「どんど焼き」。

言葉の意味は私もよくわかりませんが・・・地域によって色々な呼び方があるそうですね。 松本市の方では「さんくろう」と言うとか。

お正月の松飾りや、御札、御守り、ダルマを子供達が集めてきて、それを積み上げて焚く、という行事です。

この火でお餅を焼いて食べると、1年間風邪をひかなくてすむんだとか・・・。

そうは言っても、ここでお餅を焼くのは結構大変なんですよ、熱いし(笑)

私は地元消防団の一員として、火の番に当たっておりました。

 

寒い冬なのに、この火のそばにいると汗をかくんですよね~。

なんか、妙にこの炎が上がる姿を見ていると飽きないし。

そういえば子供の頃、書き初めをこの火に投げ込んで、書いた紙が高く舞い上がれば舞い上がるほど習字が上手くなる・・・って言われました。

熱いのを我慢して、燃えさかる中に放り投げに行きましたね(笑)

こういうの、都会じゃ出来ない光景だろうなぁ~・・・・

プチ田舎ってのも、いいでしょ?


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